デジタルオーディオ入門

デジタルオーディオの基本から話題のハイレゾ音源まで!

PLENUE(プレニュー) V

直線と平面だけで構成されたユニークなStealth Design(ステルス・デザイン)が採用されたデジタルオーディオプレーヤー「PLENUE(プレニュー) V」。


見た目はスピーカーには見えませんよね。
しかし、その脳力たるや、高解像度ヘッドホンアンプを内蔵したDAC「CS43131」が搭載されていて、消費電力を抑えつつ高いオーディオ性能を発揮してくれるのだそうですよ。


MP3/WMA/OGG圧縮音源だけではなく、WAV/AIFF/FLAC/ALAC/APEといった高解像度フォーマットをサポートしていて、192kHz/24bitのCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」も楽しむことができます!


色は、Formula Red、Frozen Silverの2色展開されるようで、市場想定価格は3万4800円(税別)。


なんだか近未来のデザインですけど、スマホと間違えられそうですね。



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真空技術を活用したデジタルオーディオシステム

デジタルオーディオシステム「VECLOS デジタルオーディオ システム SSB-380S」が5月25日に発売されます!!

見た感じ、まるでキャノン砲のようですが、これは独自の真空二重構造「真空エンクロージャー」を搭載したデジタルオーディオシステムで、ステンレス製メタルシリンダーが採用され、明確な定位と立体感のある音場、そしてクリアなサウンドを実現しているのだそうです。


52mmのパイオニア製フルレンジスピーカーユニットが採用されていて、最大45度まで5 度刻みで角度が変えられるチルトスタンドを装備しているそうです。


Bluetoothも搭載され、嬉しいことにコーデックもSBC/AAC/LDAC™/Qualcomm®aptX™の4種類のコーデックに対応しています!!


また、ただのスピーカーというわけではなく、高音質ファイル再生を簡単に楽しめるパソコン用の音楽再生ソフトウェア「VECLOS HR Audio Player」をダウンロードするとDSDを含むハイレゾ音源再生を簡単に高音質で楽しむことができるそうです!!!


残念ながらまだ価格が出ていないのですが、見た感じ軽く10万は超えてきそうなセットになるのではないでしょうかね。


周波数44.1kHz

音楽CDで採用されている周波数44.1 kHzなのですが、一体どのようにしてこのような数字となったのでしょうか?


人間の耳が聞き取ることの出来る音の周波数は、個人差があるとはいえ、一般的には20Hz~20kHzだと言われていて、1秒間に2万回振幅する波までを聞き取ることができます。




そして、標本化するためには、もとの信号が持っている周波数成分の2倍の周波数で標本化すれば、忠実に再現できると言われていて、先程の人間の聞き取れる周波数帯域20kHzの2倍の数値というと、40kHzとなります。


そうすると、音楽CDで採用されている44.1 kHzという数値も納得できますね。


ちなみに音楽CDでは約22MHz以上の音はカットされているのですが、これは人の耳には影響がないからだと言われています。